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子供の趣味趣向:「長男が戦隊ものにハマった瞬間」「ビング(Bing)が子供向け最強Youtube番組だった」話

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子供の趣味趣向について親としては気になるところ。「男の子だったら〇〇が好きなはず」「女の子だったら△△が好きなはず」と一般的な回答を目安にしてしまいます。自分もそうでした。今回はそんな「子供の趣味趣向」のうちの子の傾向と「教育向けYoutube番組」について記事にします。子育て世代の皆さんは参考程度にお読みください。

目次

長男の趣味趣向遍歴

うちの長男(4歳)の趣味趣向遍歴については以下になります。

  • 1歳:車 ぬいぐるみ アンパンマン
  • 2歳:電車 車 御飯事 アンパンマン
  • 3歳:電車 戦隊もの ダンス 車
  • 4歳:戦隊もの 電車 ダンス Youtube

周りに多いのは「アンパンマン→乗り物→戦隊もの」という流れでそこから「スポーツ、ゲーム」などに流れていくパターンが多いと言われています。

周りの影響を受ける

お友達の影響を受けるのが最も多いと思います。または親の趣向にも結び付きます。単純に「生活圏内で起こること」が彼らの「気づき、発見」につながるのは当然なことです。自ら進んで調べることは、そもそも出来ないからです。特に1~3歳までは「お友達」と「親」という狭い社会で暮らすわけですから、「遊び」や「お出かけ」で見るものを興味の対象にすると思われます。

保育園・幼稚園の影響力がすごい

彼らが家族以外の人たちと集団行動をする最初の入り口が「保育園」「幼稚園」かと思います。ここで起こること、お友達の趣味趣向は彼らにとって多大な影響を与えます。それは「食べられなかったものが食べれるようになる」「出来なかったが出来るようになる」などプラス要因になることが多いです。「落ち着きがなくなる」「攻撃的になる」といったマイナス要因がありますが、これは彼らなりの「外で出来ないことをやってストレスを発散する」という大人でもあるような「家庭の安心感」を感じる行動でもあると思われます。

DRO

最近では給食の野菜を食べてくれて、感動すら覚えました。

長男が戦隊ものにハマった瞬間

外の社会に触れて「知的好奇心」にあふれる子供たちは色々なことに興味を示します。長男に限っては「ぬいぐるみ」や「御飯事」などが好きな子でした。親としては「男の子っぽくないな」と思いつつも自由にさせていました。しかしあるきっかけが彼の興味をがらりと変えることとなります。

きっかけは「イオンでの戦隊ショー」

今までテレビを見せても全く興味を抱かなかった彼が、たまたまやっていた戦隊もののショーを見て「かっこいい」と言ったのです。まだ幼稚園はプレに行っていたくらいなのでお友達の影響を受けていなかったこともありますが、ここが彼のターニングポイントになったと思われます。

当時の戦隊ものは「キングオージャー」でしたが、その中でも「トンボオージャー」が大好きになり、以後、おもちゃ売り場では「キングオージャー」のおもちゃをひたすら遊ぶようになります。また彼が何となく好きだった「青」が今では確実に好きな色に定着しました。親としては、何故か戦隊ものに興味を持ったことでちょっと安心したのを覚えています。

戦隊ものから「ダンス」に興味を持ち「Youtube」が役に立った

昨今の戦隊ものの流行りでしょうか、「ダンス」が取り入れられています。ヒーローが歌に合わせて踊る映像が頻繁に流れます。恐らくですが、小学校の義務教育下で「ダンス」が必修になったことによる煽りかと自分は考えています。この影響を受けて、長男も漏れなくダンスが好きになりました。このダンスを覚える上で、「Youtube」が強い味方になったわけです。

DRO

今は「ブンブンジャー」を観てます。ただ彼にとって、戦隊ものに新しい古いは関係ないようです。

Youtubeは親の味方

目が悪くなったり、集中力や注意力が低下するといった理由で、子供にあまりテレビを見せないほうがいいという話をよく聞きます。しかし、外出中にぐずったり、食事中に逃げ出したりとアクシデントが起きた時の強い味方になります。最近では幼児向けの「Youtube kids」などがあるように利用されている方が結構いると思います。

NHKがよくてYoutubeが悪いことはない

うちでは「NHK」の教育番組を見せていましたが、朝と夕方以外に彼らを落ち着かせるコンテンツがありません。代用として「Youtube」を時間を決めて見せてきました。なんでもそうですが、「与えすぎ、偏りすぎ」に気を付ければ、非常に優秀なコンテンツだと自分は考えます。(あくまで個人的な意見ですが)

外出先でも救ってくれる存在

次男が誕生していよいよ親の余裕がなくなると、まさにYoutubeは神。心強い大人が1人増えたかのようにいい動きをしてくれます。Youtubeの利点としては「チャンネルの豊富さ」「広告覚悟なら無料視聴可能」というのが挙げられます。画面が小さいのでそれこそ短時間限定で「これが見終わったら終わり」と言ったルールを決めたほうがいいと思います。

DRO

5~10分くらいの番組を観せる前には必ず終わりを宣言したほうがダラダラ見続けなくなりました。

Youtube番組で彼らに刺さった番組「ビング」

動画を観せることを否定的な意見も十分わかります。が、もしYoutubeなどを肯定する方で幼児向けコンテンツをお探しの方は下記の番組紹介を読んでみてください。うちの子たちは二人揃ってこの番組を観ています。

ビングは超優良な子供向け番組

2014年から続くイギリスのテレビシリーズ

概要

うさぎの男の子「ビング」が主人公。未就学児を対象とした「教育」番組になっています。主人公ビングはその未就学児である3歳児の設定になっていますので、大人が見ても思わず「うちの子と同じ仕草や行動するな」と感心してしまうレベルです。彼らが日常生活において衝突する「ケンカ」「物を壊してしまったとき」「嬉しい」「悲しい」という出来事に対して「どう考えて行動すればいいか」という導きを、世話役のぬいぐるみ「フロップ」が優しく教えてくれます。

DRO

特に次男(1歳もうすぐ2歳)にはかなり刺さっています。

モンテッソーリ教育法に基づいた優しい教育法

幼児教育で有名な「モンテッソーリ」をヒントに専門家と共同で作成された番組です。歴史は浅いですが、その分「現環境」に適応した良教育番組だと感じました。感情や表現、歌やダンスを無理なく取り入れ、各エピソードには必ず一つの教訓が盛り込まれています。最後の振り返りで今回伝えたかった要点をビングが端的に伝えてくれるのも理解が深まると思いました。

大人が一切出てこない演出

大抵の番組では「家族」として「親」や「大人」が出てきますが、本作では全く出てきません。代わりに世話役のぬいぐるみが出てきます。子供たちの世界をより忠実に再現し、誘導役としてかわいいぬいぐるみが出てくるのは「目線を同じ高さにして理解度を深めている」のか「両親が揃っている家族像という固定観念を植え付けないため」なのか?定かではありませんが、斬新だと思いました。

世話役の「フロップ」はまさに親の理想形

感情豊かなビングを決して怒ることなく優しく導く「フロップ」まさに理想的な親の象徴だと自分は感じました。子供を無理なく正しい方向に導く彼の言動と行動は目を見張ります。自分もわかってはいるものの感情的になることはしばしばあります。しかし彼は決してビングを強く非難することはありません。自分が考えた親の理想形が彼にはあるのです。

DVDは英語のみ。視聴はYoutube日本語公式がおすすめ

イギリスの番組ということもあり対応言語が英語のみのDVDしか見つけられませんでした。視聴はYoutubeでの日本語公式のみしか現在はないかと思われます。ただ、しっかりと日本語吹替えが視聴できます。エピソードがまるまる視聴出来き、現在も配信の更新をしてくれています。非常に良心的なコンテンツだと自分は思います。是非一度視聴をしてみてください。

総評:親として安心して子供に観せられる番組

他のこの手の番組では「偏った思想」「固定観念」が多々見られる描写があります。また国によっての文化の違いから「日本としてはちょっと」と思う描写などもあります。本作には中性的に配慮した演出が好感が持てます。理想的な世話役に自分自身感銘を受けたこともありますが、「親として一緒に観て学べる」と言った相乗効果もありますので、個人的には「いい番組見つけた」と素直に思えました。

まとめ

ビングは個人的に「無料で観れるのがおかしい」レベルの番組だと思います。子育て世代の方でいい番組を探している方にはまじでおすすめです。是非とも観てみてください。

子育てにこれと言った正解はないと思います。親も親で未熟なもんで子供から学ぶことも多々あります。お互いが成長するためにも日々試行錯誤が必要だと思います。

以上、うちの子の趣味趣向の傾向と優良教育番組「ビング」についてでした。

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