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サブ機としてのChromebookの現在地点:コスパ重視で選んだほうがいいという話

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最近ブログをつけるようになって、自宅のメイン機(WindowsノートPC)を使っているのですが、15.6インチのホームノートと呼ばれるタイプなので移動がちょっと困難です。(片手で持ちながら打つのは無理)もっとライトに「ただブログで文字を打ってネットサーフィンをするだけ」の「サブ機」が欲しいなとボンヤリ思い始めました。

今回は自分がサブ機を買いたくて色々と調べてみました。現在のChromebookの優位性と、どうせ買うならサブ機としての低コスパを念頭に「必要最低限のスペック帯でほしい機種」を記事にしました。同じ悩みをお持ちの方は参考程度にお読みください。

目次

Chromebookでやりたいことを考える

まずは「何故サブ機が必要なのか?」という購入目的を明確化します。

  • ブログを書きたい
  • ネットサーフィンをしたい
  • YouTubeなどの配信動画を観たい

自分の場合はライトな利用用途に絞りました。はっきり言えば他の作業はメイン機のほうが便利です(買って間もないですし)ですので、スペックを要求する作業(動画編集)や専用ソフトが必要な作業(officeソフトの利用)は除外しました。

また動画視聴とは言え、持ち運び利便性を考慮するとインチ数が11~12インチ前後を狙いますので、画質はHD(1366×768)あたりで問題ありません。重量については1kg前後が理想だと考えます。

上記を加味して、スペックと価格帯を考慮するとエントリーモデル狙いになります。また画面の開閉タイプが「コンバーチブル」などのタブレットのような利用が出来るタイプがありますが、今回は価格が安い「クラムシェル」に限定します。

ChromebookのOSについて

特徴を考慮して自分の利用用途に当てはめます。

  • 利用可能アプリはGoogleプレイのアプリ
  • オンライン環境必須
  • 起動時間はノンストレス
  • OS保証期間が10年

色々とメーカー仕様と口コミなどを参考にすると、Windowsなどと比較されており、ネックな点は「ソフト利用」と「ストレージ不足」という点でした。しかし、両方とも自分の利用用途ではクリアできる内容です。(ストレージ自体はGoogleドライブを利用予定ですので

サブ機の利用場所を考慮する

また、オンライン環境については自宅で作業することがメインになりますので、ここもクリアできるかなと。外出先で利用する機会は今のところないので(そもそも子供と遊んだりするので)現状は「自宅内をウロウロ出来る利便性」だけでも自分としてはありです。

chromebookのスペック準拠はWindowsPCとは違う

起動時間について、処理が早いということなので、現行のChromebookは他のOSのPCに比べて相対的に低スペックでも動きます。ですので機種選定を考慮する場合は「現行のビジネスPC(Windows)の半分以下のスペック」を主体に検討をします。

※ただし、速度が速いと言っても「爆速」をイメージしないことをお勧めします。単純に低スペックでも「そこそこ速い」というイメージが妥当です。

保証期間は「消耗品として考えるか?」で受け入れ方が変わる

OS保証期間が10年は驚異的な数字ですね。最近Googlepixelなども保証期間が7年とか出してましたが、Googleの本気度合いが感じられます。ですが、PCについてはやはり低スペックな商材で、かつ利用頻度が高いとそもそも本体の耐久性が低いと考えられますので、特段お得感はないです。(3年持てばいいなと個人的には思います

こう見ると、なんかタブレットを買うような感覚になりますね。

取扱いメーカーについて

Chromebookは特にGoogleの専売ではないので他メーカーでも出しています

  • Google
  • FUJITSU
  • HP
  • ASUS
  • acer
  • Lenovo

などが取り扱いがあります。国産メーカーは高いイメージしかないですので、Lenovoあたりがコスパがいいのかな?と思います。ハイエンドになると勿論他のメーカーも候補に入ると思われますが…正直それだと今回の趣旨に合わないので2万円台を狙います

上記を考慮した上でコスパがいいライト向けなChromebookを探してみます。

探すときの最低ラインスペック

自分が考える「ライトな作業向けChromebook」は以下のスペックで検討します。

  • CPU:Celeron
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:32~64GB
  • 液晶:11~12インチ
  • 画質:HD
  • 形状:クラムシェル
  • タッチパネル:なし

普段使いなら「え?低スペックじゃない?」と驚くところですが、起動の速度と、そもそも重たいソフトのインストールと作業を排除しているので問題ないと判断します。Chromebookでは上記スペックが「普段使いのスペック」になります。

また、充電駆動時間については自宅利用を念頭にしますので優先度は低いです。「長ければいいなあ」程度で考えます

実際Amazonで調べてみた

結果から言いますと、価格帯は3~4万円の商材が多いですね。ただここで定義した「ライト向け作業」を考慮した上でコスパがいいと思った商材はこちらです。

自分がコスパ重視で買うなら「Lenovo100e」一択

Lenovo「100e」

Amazon限定品で定価が29,800円、実質販売額が19,800円です。ただし、CPUが「mediatek kompanio 520」になりますので、グラフィック周りの計算が若干弱い点が気になりますが、実際は「CeleronN4020」と比較して遜色はないと言われてはいます。(あくまでメーカー側の会見での話ですが)

DRO

Chromebookに適応した熱効率だったり、モバイル端末向けのCPUとしてはそこまで評判は悪くない印象ではあります。概ねエントリークラスはこのCPUが多いそうです。

レビューを拝見する限り、体感ではありますが、動作的には気にならないという意見が多いのと、グラフィック計算はやや弱いけど液晶がかなり綺麗だと評判です。ここらへんは好みだと言えますね。

4万円超えるならWindows機を選ぶ

後は…正直言うと3万円程度の機種が同じくLenovoであるにはあるのですが、特にカタログスペック的には遜色はない気がします(実機を触れば検証できますが)また4万円以上ですとある程度出てきますが、正直4万円だすなら「Windows機でいいや」って思ってしまいます。

ここではあくまで「低スペックで動いて、コスパを感じられる商品」という目的で探しておりますので、自分的には上記の安いほうの機種を買うと思います。

まとめ

今までChromebookは興味がありましたが、実際購入を検討した上で調べてみると「低スペック環境で使える理由」が分かった気がします。その点を踏まえても、自分はLenovo「100e」一択でいいと思っています。

単純に「コスパ重視」「サブPC」としては非常に優秀だと思いました。

以上、自分がChromebookを買うとしたら、サブ機目線で、とことん低スペックで稼働が出来る機種を狙う!というお話でした。

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