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ワンオペで外出する時の最低条件を考えてみた:イオン最強説

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小さいお子さんをお持ちの方で、ワンオペ(一人で面倒を見る)場合、家で過ごすのもありますが、子供は元気いっぱいなので外に行きたがると思います。

うちの場合は長男4歳、次男1歳(もうすぐ2歳)なので、元気があり過ぎて、正直家が破壊されるのも時間の問題です。ですので、自分がワンオペ(主に土日)の場合は外に連れ出すわけです。

今回はそんなワンオペをする際、特に不慣れな方へ捧げる記事になります。ワンオペで子供を連れて行くときの自分なりの選定条件とおすすめな場所について説明させていただきます。刺さる方に刺さってほしいお話です。

注意:あくまで自分の経験での話であって、これが正解では絶対ありません。

目次

子供お出かけ先の最低条件

一番考慮すべき点を自分の経験をもとに整理すると、下記になります

・子供用トイレの有無

・子供が食べることが出来る飲食店

最低限これは必ずチェックします。もうこれ以上でも以下でもなく、この2点を確保し、かつ事前に確認しておけば大抵いけます(いけるはずです)余裕があれば「子供服が調達できる店舗所在地」も併せて考慮するとより安心できます。

最低条件の選定根拠

単純に子供と過ごすときに突発的に起こるアクシデントと言えば「おしっこしたい」と「おなかすいた」という2大クレームになります。特に前者は誤魔化しが効きません。ですので、外出先のロケーションの事前確認の場合は「設置数」と「所在箇所」は頭に叩き込んでおくことを強くお勧めします。特に2人以上のお子様を連れていく際は、これを知っているのと知らないので混乱度合が変わってきます。

子供のトイレの選定詳細

これは結構重要です。ただ子供用トイレがあればいいということではないです。何故ならすべてのトイレが子供用の設計をしているわけではありません。急なインシデント対応としては、大人用のトイレに子供用の取り付け便座があるほうがベターですね。事前に確認するのは難しいですが…現地に行ったときに確認するのもいいかと思います。

男性用トイレにはおむつ替え台がないことが多い

これ、本当に困ります。多目的はあるんですが、男性用にはないことが多いです。そう考えると、おむつに関しては赤ちゃん休憩所的な施設が重要な場所になります。

たまに授乳室が併設している場合は男性立ち入り禁止の場合がありますので、そこらへんも注意が必要です。もっと増やしてほしいけど…少子化って言われてるからなあと半ば諦めてはいますが、もしなかったら多目的トイレはおすすめです。

子供が食べることが出来る飲食店の選定詳細

食べ物自体の好き嫌いももちろんですが、特に1~2歳児前後のお子様を連れていく場合は、重要なのは「ベビーカーが入れる」もしくは「ベルトが付いている椅子が用意されている」という2点です。ある程度大きくなると机の高さがクリアできれば普通の席に座らすことは出来ると思います。

椅子の重要性はあれど店舗によって違いがある

フードコートには子供用椅子はありますが、ベルトが付いてるところと付いてないところがあります。そうなると頼れるのがベビーカーです。そのまま突っ込んで、そのままご飯が食べられます。

しかし、飲食店の場合は、店内の広さに依存をしてしまいますし、広い店舗だとしても「ベビーカーは表においてください」というお店もあります。(そういうところに限って子供用椅子にベルトがないことがおおい!)これらも事前に確認をお勧めしますが、なかなかソースがありませんので、入る直前に確認は必要かもしれません。

総合的におすすめは「イオン」です

はい。これは持論ですが「イオン最強説」が揺るがないです。記事内で出した最重要確認事項はクリアできてます。さらに下記根拠があります。

・天気に左右されない

・遊び場、おもちゃ屋が完備されている

・店舗が広いので歩かせやすい

・カートがある

・子連れが多いので気が楽

…もう半日いれます。店舗によって若干の違いはありますが、大抵自分が挙げた項目「トイレ問題」「お食事問題」は軽くクリアできます。(飲食店によってはクリアできない場合がありますが)ただ店舗内の施設については確認が出来ますし、赤ちゃん休憩所は男性でも入れます(授乳スペースはダメですが)

参考「イオン公式サイト」店舗検索

イオンお買物情報|イオンリテール...
イオン 新店案内・店舗検索|イオンリテール株式会社 イオン、イオンスタイル、ザ・ビッグ、イオンモール・イオンショッピングセンター、まいばすけっと、OPA・ビブレ・フォーラス、アコレの店舗の検索、および新店のご案内し...

最低限の条件がそろって、プラス項目としれば「おもちゃ屋」「遊び場」は本当に助かります。子供が遊べるスペースを確保していたり、おもちゃ屋も種類によりますが、イオンスタイルに1カ所、専門店街に1~2カ所ほどある店舗が多いです。定義についてはお子様の年齢と趣向によりますが、概ねフィットするお店があると思われます

ルーティーンサンプル「うちの場合」

AM10:00 来店、カート確保

長男が「戦隊もの」「レゴ」次男が「電車」好きですので巡回可能な箇所が自分が良く行くイオンでは以下のように3カ所を巡回します。

イオンスタイル内おもちゃ屋:両方あります

専門店街:トイザらス(両方あります)ポポンデッタ(鉄道ホビー)

(次点でホビーゾーン(玩具系)が有力候補にあがります、ただしまだ二人ともビレッジバンガードは敷居が高いようです。次男は入口付近で必ず泣きます。)

ポポンデッタについては「イオン店舗を模したジオラマコース」が店頭に設置してあります。さらにイオン各店舗によってコースが少し違います。店頭でジオラマを眺めることは大人でも楽しいですし、うちの場合は子供二人とも好きなので、結構長めにいることが多いです。(※出店してないイオン店舗もあります)

大体、このルートを巡回するだけで2~3時間は消費します。

PM13:00 昼食

マクドナルドかうどん屋さんの二択になります。出店しているうどん屋さんがイオン各店舗で違いがありますので注意ですね。(たまにコシが強くて食べないうどん屋さんもあります)うちの子たちに好評なのは「丸亀」「いぶき屋」「はなまる」です。

PM14:00 次男昼寝 長男 本屋

大体ご飯食べてから抱っこひもで抱っこしながら徘徊すると寝ます。(個人差めちゃくちゃありますが)寝かしたらカートに寝かせるか抱っこのままです。長男が比較的静かに過ごせるのが本屋さんの絵本コーナーですので、そちらで過ごします。

PM16:00 帰宅

次男の昼寝が成功していない場合はこの時間で寝てしまう可能性が高くなります。そうなると夜の寝かしつけに多大なる影響を与えかねませんので、お昼寝は入眠から覚醒までを15時までに完遂することを強くお勧めします。(長男はここで寝る場合がありますが、次男ほど影響はなくなりました。)

まとめ

お子様の月齢、年齢に応じて条件は前後しますし、これがベストでありません。あくまで選択肢の一つとして頭の片隅にでも置いていただければ幸いです。普段一緒に遊びたくても遊べないのが嫌ですけど、土日とかお休みの時はガッツリ遊びたい…というか遊んでもらいたいなと。

環境は場所に依存しますので、自分の場合は外出先でもある程度条件がそろった場所で遊ぶようにしてます。遠出をするときは家族で行きますので、ワンオペで近場となったら大体イオンです。(近所に数か所ありますので)子供が飽きたと言ったらまた考えます。

以上、自分なりのワンオペするなら確認すべき項目とイオン最強説でした。

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